中部合成樹脂工業株式会社様を訪問しました
2026年5月19日(火曜)企業見学企画にて豊川市にある州部合成樹脂工業株式会社様を訪問しました。
豊川市の本社の方にお邪魔させていただきました。

中部合成樹脂工業様は岡谷鋼機グループの一員で
自動車・二輪車向けのプラスチック射出成形部品を製造するメーカー様です。
カウルルーバーやフェンダー、バンパーやグリルといった外装の部品から
トリムアッパーやパネル系の内装の部品を手掛けております。
またFactory Pride Association(FPA)にも積極的に参加し従業員自ら、工場の価値を上げていこうとの取り組みをされており
その様子も工場各所で見受けられました。
2026年に広報チームを発足させ各種発信を積極的に行うようになったそうです。
今回は広報チームの方とお話をし、また工場の見学もさせていただきました。
まずは上記に書いたように製造されているものです
こちらはフェンダー

リアバンパー

などなど
本社工場はこんな感じで射出成型機がバーーーっと並んでいます
グリルやバンパーなどの自動車部品としては大型のものを一体成型するので結構大きな機械が多いです
こちらは2階フロア部分からの撮影

こちらは一番大きな機械で一番古い機械、現在はそこまで稼働はしていませんがたまには動くそうです。
大きさはちょっとしたバスくらいの大きさがありました。

順序が逆になってしまいましたが
こちらが原料。ペレットというものですね


こちらを先ほどの工場の二階部分から落とすようにして各機械に投入していきます。

そしてFPAについても
こんな感じで各部署に張り出されています、細々した目標よりもこうやって非常にわかりやすくドンと打ち出している方が見やすくていいですね。
これを基にして部署のスペースや部屋をアップデートしたり徹底的に5Sしたりと働きやすいかつ誇れる職場を作っていっているそうです。


その一環で花壇を作られていたりもしました、まだ植えたてなのでこれからですね。

何気ない打ち合わせスペースですが、こちらも元はよくある工場の床の色(緑)から塗りなおして赤色に

写真には収めていませんがエントランスも従業員の方がクリーニングしており、以前よりとてもきれいになっているそうです(その日は作業途中でした)
こうやって従業員それぞれが意志をもち職場の価値を上げていけるというのは非常に見習わなければならない点だと思いました、勉強になりました。
ルーティンでの製造が多くともこうやって取り組めることが多いというは非常に刺激になりますね。
当日はお忙しいところご対応いただきありがとうございました

中部合成樹脂株式会社様のHPはこちら
https://chubu-gousei.co.jp/