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朝日土木興業株式会社を訪問しました

愛知県刈谷市のパイプ曲げ加工の平成工業です。

2026年6月19日(金曜)今回は豊橋市に所在する朝日土木興業株式会社様にお邪魔してまいりました。

朝日土木興業株式会社様は、愛知県豊橋市に本社を置き、東三河エリアを中心に展開している総合建設業(土木工事業)です。創業以来、道路や河川、上下水道、橋梁など地域のインフラ整備を担う公共工事に特化されています。
舗装工事や一般土木工事を中心に、公共工事に強みを持っています。

求人へのアピールや地元貢献などの発信をすべくSNSにも前向きに取り組んでおられるそうです

そして公共工事一筋と明言されており累計5,700件以上の公共工事に携わっている朝日土木興業様

「街を作る」「暮らしを守る」「災害に備え、復旧する」といったテーマで分けられるほど様々な実績があります。
さすがに現場を見ることはできないので、色々な仕事を写真やドローンでの映像でご紹介いただきました。
その一部はHPより見ることができますので、スクリーンショットで一部抜粋させていただきます。

>>街を作る
東名高速の新スマートインターチェンジへと接続する道。
土木工事は複数社入って進めることが多いそうです、こちらの一部を作っておられるとのことでした。

HPよりのスクリーンショット

まさに街を作る…そして「地図に残る」仕事をするっていうのは何といいますか人に誇りたくなりますよね。
工事についても沢山の段階がありその都度やることも変わるので大変ですがやりがいがありそうです。

>>暮らしを守る
古い排水機場の隣に作られた、新しい排水機場と川を繋ぐ工事。
(排水機場とは…大雨などの際に農地が水浸しにならないように水路に溜まった雨水をポンプの力で強制的に川に排出する施設の事)

こちらもHPよりのスクリーンショット

画像左手が新しいもの、右手が古いもの。古い方の解体も朝日土木興業様が行う予定です。
これは水の行先を変えるという非常に手間暇かかるもので、旧来のものから切り替えることも必要になっており
出来上がったものを見るとシンプルに見えるんですが、途中の様子を見ると「めんどくさっ!」と言いたくなるくらいに色んな工程が重なっておりました。
川の水が入ってこないようにブロックするという文字だけでもその難しさがわかるかと思います。

>>災害に備え、復旧する
土砂災害から住宅地を守るための砂防ダムを作っています。

土砂崩れなどを防ぐためのダム。東三河はわりと山地も多いですし、大雨や地震のあとの対策として作られています。
ひとえにガッと防壁だけ作ればいいというわけでなく、人の往来もある場所(わかりにくいですが獣道に近いくらいの人が通る道がある)でそこの保持~新しい歩道の整備も必要になるそうです。
昨今地震も増えているので、こういった安心感を得られるということ非常に重要だと思います。

とざっくりですがご紹介させていただきました。HPの方で色々な事例を見ることができますので気になった方は是非ご覧くださいませ。
当日はお忙しいところご対応いただきましてありがとうございました。

朝日土木興業株式会社様のHPはこちら
https://asahi-doboku.co.jp/

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